ジンジャーは疲れていて元気がない時にオススメのアロマオイル(精油)です

冷え性で胃腸が弱い方におすすめ、血行促進作用のあるジンジャー。

お料理でも馴染のある食材ジンジャーですが、香辛料としてだけではなく民間治療にも薬剤として広く使用されてきました。
ジンジャーのアロマオイルは根茎から抽出され、時間が経過すると美しい琥珀色に変化します。

古くからヨーロッパでは胃調を整え消化を助けるためにハーブティーにして飲まれています。また、ジンジャーには二日酔いの回復や、血行を促進し体を温めてくれる作用があります。

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ジンジャーの精油はこんな時にオススメ!

  • 心体が疲れていて活力がないとき
  • 風邪症状で身体が冷える、のどの痛みなどがあるとき

やる気のない心と身体にアプローチ!

ジンジャーはツーンとした刺激的なスパイシーな香りが特徴で、疲れていて、何もしたくない、何も考えたくないという気分の時におすすめの精油です。

英語の「Ginger」には「元気」という意味もあり、スパイシーな香りが身体をあたためてくれて、活力にアプローチしてくれのです。

身体をあたため循環を促進するジンジャー

”ジンジャーの食品は風邪や冷え性にオススメ”だということは、ご存知の方も多いと思います。
実はエッセンシャルオイルにも同様の効果があり、ジンジャーのアロマオイルは風邪気味や冷え性のときに使えるのです。

ジンジャーのアロマオイルとホホバオイルなどのキャリアオイルをブレンドしてマッサージをすると、身体があたたまり循環が促進されます。

ジンジャー(生姜)の効果効能

  • うつ、無気力、記憶力
  • 風邪、冷え性、胃腸、便秘、筋肉痛、乗り物酔い、二日酔い
  • しもやけ、ただれ
  • 発汗、循環促進、消化促進、食欲増進、鎮痛、殺菌、強壮
  • β-セスキフェランドレン、ジンジベレン、ジンゲロール、シトラール
  • 妊娠初期は避ける、乾燥肌、敏感肌の人は濃度に注意する。

調香アロマブレンド・ノート

ジンジャー・アロマオイルブレンドレシピ

ノート ミドル スパイス系
相性のよい精油
オレンジ、シナモン、ゼラニウムなど
使い方メモ
皮膚に刺激を与えるので少量の使用にとどめる。風邪気味のときはジンジャーの精油を数滴コットンに滴らし芳香浴するのが手軽でオススメ。

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